こんにちは、WACHA株式会社です。
私たちはこのたび、4月1日に「夢を発信する日」として展開されているPR TIMESのプロジェクト「April Dream」に賛同し、プレスリリースを発信いたしました。
今回私たちが掲げたのは、
“お茶で心を整える文化を、もう一度日本の日常に取り戻すこと”。
これはWACHAが創業以来、大切にしてきた想いそのものです。
■お茶文化の衰退と、「心の時間の消失」
かつて日本人の暮らしに深く根づいていたお茶の時間。
しかし近年では、家庭に急須がない世帯は約70%(※農林水産省 2022年)、茶道人口も600万人から180万人以下へ(※文化庁推計)と大きく減少しています。

■WACHAが提案するのは、「現代の一服」
WACHAは、「たてるお茶のひとときから始まる、丁寧な暮らしと文化の再生」をミッションに掲げています。正解や形式に縛られず、誰でも自由にたのしめる“現代の一服”──それはたった1分で心を整える、新しいお茶の時間です。
「Soulcare(心のお手入れ)」というコンセプトのもと、抹茶を点てる行為をライフスタイルの中に取り入れることで、心を癒し、自分自身と向き合う時間を提案しています。

子どもたちにも“心の整え方”を伝える文化づくり → 茶筅を振る体験を通じて、スマホやゲームでは得られない感性や静けさを育てたい。
誰でもたのしめる、お茶のある暮らし
→ SAKURA MATCHAやBLUE MATCHAなど、五感に響くブレンド抹茶を展開し、ノンカフェインもラインナップ。
“心の豊かさ”を目指す仲間との共創
→ ウェルネスブランドや教育機関とのコラボレーションで、抹茶を軸としたウェルビーイングを広げたい。
■The New Tea Revolution Starts Here
WACHAは、お茶を「心のセルフケア」として再定義し、誰もが日常に取り入れられる“現代のお茶文化”を届けていきます。私たちの夢に共感し、一緒に「心の豊かさ」を育ててくださる方々との出会いを、心より楽しみにしています。
▼今回のApril Dreamプレスリリースはこちら
📢 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000092382.html